初めての子どもとの海外旅行は、楽しみな一方で心配や不安もつきものですよね。
そんな方々に向けて、小さい子どもを連れて行くのにおすすめの国5選を紹介します!!
- ハワイ
- 台湾
- シンガポール
- 韓国
- グアム
本記事では、ハワイ、台湾、シンガポール、韓国、そしてグアムの5ヶ国を紹介!
その中で私たちはハワイ、台湾、シンガポール、韓国の4ヶ国に実際に子連れで旅行に行き、そこで体験した経験も踏まえ、それぞれの国の魅力やデメリット、子供連れでの旅行のポイントを解説していきます!
「子連れ海外旅行に行きたいけど、どこに行ったら良い?」という方の参考になれば嬉しいです!
1. ハワイ

みんな憧れ「ハワイ」
エメラルドグリーンの海、白い砂浜…考えただけでもワクワクしちゃいますよね!
そんなハワイは、子ども向けアクティビティーが豊富であったり、ファミリー向けのリゾートも数多くあることから、子連れにもおすすめの旅行先のひとつです!
Elemama私たちも娘が8ヶ月の時にハワイで初めての子連れ海外旅行デビュー!
ハワイが子連れ旅行におすすめな理由とデメリットや注意点を以下にまとめました。
ハワイが子連れ旅行におすすめな理由
我が家の初子連れ海外旅行はハワイでした!
当時、娘は8ヶ月でしたが、滞在中に感じたメリットを紹介します。
清潔で安全な環境
私たちが訪れたオアフ島は基本的に水道水を安全に飲むことができるように、清潔で安全な環境が整っていると感じました!
もちろん街やビーチもキレイでこの点に関しては、特段問題ないように感じました。
温暖な気候
ハワイは一年を通じて温かで穏やかな気候が続きます。
子連れ海外旅行の旅行先としても人気のハワイですが、温暖な気候であることも人気の一つのようです。
日本語が通じる場所が多い
ハワイは日本人からとても人気の旅行先の一つです。
日本人も多く住んでいたり、日本語が通じる場所が思った以上に多いと感じました!
英語が話せないから不安…という心配はあまり必要ないかもしれませんね。
ファミリー向けリゾートホテルが多い
ハワイの多くのリゾートホテルはファミリー向けの施設を提供しています。
プール、キッズクラブ、ファミリールームなど、子供たちが楽しめる施設が整っているため、ホテルで過ごすだけでも退屈しません。
子ども向けアクティビティが豊富
ハワイと言えばやっぱり海!ハワイの海はとてもキレイです。
また、ホテルを出たらすぐに美しい海があるのはハワイならではですごい!!
海以外にもダイヤモンドヘッドのトレッキング、動物園や水族館、ファミリーフェルカムな施設が多く、家族みんなで楽しめるのもメリットの一つです。
子連れ旅行情報が豊富
旅行に行く際に皆さんはどのように情報を得ますか?
ガイドブックはもちろん、SNSやYouTube、ブログなど様々な方法があると思いますが、どれを見てもハワイは子連れ旅行情報が多いです。
その情報は日々アップデートされており、情報が多いことは安心感にも繋がります!
なんでも揃ってる!!
ハワイは海外(アメリカ)なのにお米グルメが豊富!
子どもが食べやすい食事があるのは安心です。
また、子どもも楽しめるショッピングが充実しており、日本人向けのサービスも豊富。
キレイな海、山の大自然の中で遊べる上に、利便性も良い!
“のんびりした時間”も“アクティブに過ごす時間”もどちらも充実して楽しめるのは子連れ旅行には嬉しいポイントです!!
デメリットと注意点
次に、子連れでハワイ旅行に行く際のデメリットや注意点もしっかり確認しておきましょう!
事前にデメリットや注意点を把握して準備しておけば、不安の軽減になります。
フライト時間が長い
ハワイは日本から往路約6時間半、復路約9時間と子連れでは特に長いと感じる時間ではないでしょうか。
行きのフライトは夜便なので、寝てくれる事もあるでしょう!
復路は朝や昼発のフライトなので、子どもが飽きないようにお気に入りのおもちゃやエンターテイメントを用意するのをお忘れなく!!



私たちはYouTubeをオフラインで見れるように事前にダウンロードしておいたり、シールブックやお気に入りのぬいぐるみ、おやつを持ち込んでいます。





ハワイ行きの飛行機はずっと抱っこで寝れなくて大変だったよ〜😅
時差が大きい
日本とハワイの時差は-19時間あります。
時差が大きいと身体への負担が大きく生活リズムの維持が難しくなるので、体調不良に注意が必要です!
ハワイ旅行の際の時差ボケ対策は、機内ではしっかり寝て、着いた初日は活動的に過ごし、夜早く寝ることです!
旅費が高い
GWや夏休み、年末年始などの繁忙期はなおさらの事、家族全員の航空券代、ホテル代だけでもかなりの金額になります。
今は円安の影響もあって、食事もサービス料を含めて様々なものがお高めです。



私たちはマイルやポイントを活用して、旅費を抑える工夫をしているよ!
また、ハワイはキッチン付きのコンドミニアムも多くあるので、スーパーで食料調達し、自分たちで調理して食べるのも良いかもしれませんね!



ホールフーズとか大きいスーパーがたくさんあって、スーパー巡りも楽しいよ!
小さい子どもはUberが使えない
ハワイでの移動、特に空港↔︎ワイキキ間はUberがとても便利で利用される方も多いのではないでしょうか?
そんな利便性の高いUberですが、小さい子どもを連れての利用には注意が必要です!
ハワイでは小さい子どもはチャイルドシート着用が義務化されています。
Uberに乗車の際もチャイルドシートが必要になるので、ドライバーによっては乗車拒否されることもあるそうです。



私たちがハワイに行った時は空港からレンタカーを借りて、滞在中ずっと借りてたよ!
日本人が多く、海外感がゼロ
日本人に大人気のハワイ!そのため、ホノルル周辺は日本人がとても多いです!!
だいたいどこに行っても必ず日本語が聞こえると言っても過言ではなかったと思います。
海外旅行に非日常感を求める人にとっては最大のデメリットかもしれませんね。
実際のハワイ旅行の感想や失敗談
ハワイは私たち家族にとって、初めての子連れ海外旅行でした。
そして、娘の飛行機デビュー!
やはり飛行機が心配でしたが、ハワイは子連れにも人気の観光地ということで、他にも子連れの方がたくさんいて、心強く安心感があったのを今でも覚えています!
ハワイでは、レストランなどはキッズメニューやキッズチェアなどが用意されているお店も多く、利用しやすい印象でした。
Uberがチャイルドシートなしでは利用できないかもしれない…ということで、滞在中はずっとレンタカーを借りていました。
ノースシェアやカイルア、アウトレット、コストコなど、車じゃないと行きにくい場所に行き、予定を詰め込みすぎたのが反省点でした。
また、心配すぎて荷物を必要以上に持ち込んだのも反省点です。あるに越したことはないですが、オムツ1パックをそのまま持ち帰ってきました(笑)
2. 台湾


台湾は日本から近く、子どもたちと一緒に楽しめるアクティビティーや美味しい食事、安全な環境が魅力!
台湾が子連れ旅行におすすめな理由とデメリットや注意点を以下にまとめました。



娘が11ヶ月の時に台湾旅行に行ったよ!
個人的な感想だけど、台湾は初めての子連れ海外旅行にイチオシ!!
台湾が子連れ旅行におすすめな理由
時差がほぼない
日本と台湾の時差は-1時間です。
大人もですが、時差が少ないと子どもの身体への負担が少なくすみます。日本と同じように過ごしていても体内時計が狂いにくく、適応しやすいです!
また、滞在中の生活リズムも維持しやすいので、体調不良になるリスクも軽減されます。
フライト時間が短い
日本から台湾までは約4時間のフライト。
不安な人はお昼寝の時間に合わせたフライトがおすすめです!
治安が良く、安全な環境
安全性も大事な旅行先の選定ポイントですよね。
台湾は比較的治安が良いと言われており、実際に台湾の街を歩いたり地下鉄やバスなどの公共交通機関に乗車していても、怖い!危険!!と思うような場面に出くわすことは今までに一度もありませんでした!



子連れでは1回しか行ってないけど、出産前に3回行った時も怖いことはなかったよ!
ベビールームが最強
台湾の桃園国際空港で初めてベビールームを利用した時、その快適さに驚きました!
キレイで清潔感があるのはもちろんのこと、紙オムツやウェットティッシュまで完備!
空港だけでなく、台北市内のMRT(地下鉄)駅にも大きくて立派なベビールームが多くありました。
交通の利便性が良い
都市部であれば、交通手段が豊富なので移動しやすいのも魅力の一つです。



MRT(地下鉄)にエレベーターがちゃんとあるし、乗車時の段差も気にならず、なんなら日本より快適でした!
子連れ旅行では大荷物を抱えての移動が大変ですが、タクシーやUberも比較的安価なので利用しやすいのも嬉しいポイントです!
日本語がある程度通じる
人気観光地や夜市、飲食店では日本語が通じる場所も多いという印象です。
メニューも日本語メニューが用意されているお店も多くあります!
流しのタクシーやローカルなお店に行くと日本語はもちろん英語すら通じない事もあります。翻訳アプリがあるともしもの時も安心です
リーズナブルな旅費
台湾の物価は日本より安く、日本の3分の2程度と言われています。
円安の今、お得感は少ないですがハワイなどに比べると大幅に旅費を抑えることが可能です。
ローカル食堂で食事したり、スーパーを上手く利用すれば、もっと旅費を抑えて旅行を楽しむことができますよ!
デメリットと注意点
次に、子連れで台湾旅行に行く際のデメリットや注意点を紹介していきます。
気候
台湾は気温が暑く湿度も高いため、子供たちの体調管理には注意が必要です。
日焼け止めや帽子、日傘などで日焼け対策や、水分をこまめに摂るようにし熱中症にも気を付けましょう。
また、レストランやカフェ、ショッピングモールなど店内や地下鉄やバス車内は、冷房がガンガン効いていて寒いこともしばしばあります。
薄手の羽織りを持ち歩くと冷房対策、日焼け対策どちらにも使えて便利です!



台湾の夏は暑い!!
12月に行った時は、暑くなく寒すぎなくて動きやすかったよ!
香辛料や辛い食事も多い
台湾ではお粥や麺類、饅頭など小さい子どもでも食べやすいメニューが多くある一方で、香辛料の効いた食事も多いので注意が必要です。
牛肉麺や魯肉飯には八角が入っている事も多いので、大人が先に食べてから食べさせるようにするなど配慮しましょう!
麺類であれば、塩味のものは八角が入っていないので、子どもでも食べれそうです。



実は私も八角はあまり得意ではありません…
「〇〇 八角なし」で検索すると結構ヒットするよ!
観光スポットの混雑
台湾の人気観光地は混雑することがあります。
特に週末や祝日、連休は混雑が予想されるため、早めの時間帯や混雑を避ける日程を選ぶとゆっくりできておすすめです!



GWに九份に行った時はすごく混雑してた!
朝早く行くと暑さが厳しくないのも良いよね!
衛生面の配慮
今まで何かに当たったり体調を崩したことはありませんが、屋台や露天の市場では食品の衛生状態には注意が必要です。
手指以外にテーブルも拭けるので、ウェットティッシュは持ち歩くことをおすすめします!



屋台でもとてもキレイで清潔にしているお店もいっぱいあるよ!
実際の台湾旅行の感想や失敗談
娘が11ヶ月の時に行った台湾旅行。
12月で過ごしやすい気候で、快適に過ごすことができた印象です!
夫婦で3回ほど訪れており、比較的慣れていたこともありますが、困ったことはなかったように思います。
強いていうならば、桃園空港の到着が遅くてホテルまでタクシー移動し、思った以上にタクシー代が掛かったことでしょうか😂
台北市内はタクシー移動しやすいですが、空港からの移動はそこそこなお値段になります。
あとは、寧夏夜市にベビーカーで行き、混雑で大変だったということ。
あまり大きくない夜市なので、ベビーカーは大変かもです。
士林夜市にベビーカーチャレンジしてみたいです!
台湾は子どもに優しくて、本当に過ごしやすかった!!公園も多いので、子連れ旅におすすめですよ!
3. シンガポール


アジアの魅力溢れる都市、シンガポール!
シンガポールは子供たちと一緒に楽しめるアクティビティーが豊富で、安全な環境が整っていることから、家族旅行に最適な旅行先として人気を集めています。



シンガポールは娘が1歳9ヶ月の時に旅行に行ったよ!
とても過ごしやすくて楽しかった〜!!
シンガポールが子連れ旅行におすすめな理由とデメリットや注意点は以下の通りです。
シンガポールが子連れ旅行におすすめな理由
時差がほぼない
日本とシンガポールの時差は-1時間です。
大人もですが、時差が少ないと子どもの身体への負担が少なくすみます。
日本と同じように過ごしていても体内時計が狂いにくく、適応しやすいです!
また、滞在中の生活リズムも維持しやすいので、体調不良になるリスクも軽減されます。
清潔で安全な環境
治安が良く、安全な観光地として知られるシンガポール。
街全体が清潔に保たれていて、公共の場や観光スポットでも衛生的な環境が提供されています!
また、病院や医療施設も充実しているため、必要な場合には安心して医療サービスを受けることができます!



必要ないに越したことはないけど、もしもの時も安心だね!
オムツ替え、トイレに困らない
子連れにとってトイレ・オムツ替えは不安要素の一つですよね。
シンガポールの主な観光エリアどこに行っても大きいショッピングモールがあって、オムツ替えに困ることはありませんでした!
だいたいのショッピングモールがキレイなベビールームで、お湯などもあったのでミルクにも困らなさそうでした。
移動が便利
シンガポールは主要な観光スポット同士が近く、またMRT(地下鉄)やバスなどの公共交通機関が整備されているので移動がしやすくて便利!
MRTやバスで快適に移動できたけど、タクシーが安価で利用しやすいのも嬉しいポイント!
シンガポールでは配車アプリ「Grab」が使用できますが、シートベルト着用義務があります!
小さい子どもと一緒の場合は注意が必要です。
子どもが楽しめるスポットが多い
USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)やセントーサ島、ナイトサファリなど子どもが楽しめるスポットやアクティビティーが豊富にあります。
シンガポール科学館やアートサイエンス・ミュージアムなど、楽しみながら親子で学べる施設もおすすめです!
多様な楽しみ方
ショッピングモールやエンターテイメント施設が多く、街歩き・街遊びが楽しいシンガポール!!
一方で、ウォータースライドやプレイエリアを完備しているホテルもあり、ホテルステイを楽しむこともできます。



子どもの年齢や旅行スタイル、その時々によって色々な楽しみ方ができて何回でも行きたくなっちゃう!
多様な食文化
多様な文化が共存するシンガポールでは様々な美味しい食事を楽しむことができます。



娘は色々な食事を楽しめる年齢じゃなかったけど、白米があって助かったよ〜
食事だけではなく、シンガポールだけで様々な異文化に触れる機会がたくさんあるので、旅育にもおすすめです!
デメリットと注意点
次に、子連れでシンガポール旅行に行く際のデメリットや注意点を紹介します。
フライト時間が長い
日本からシンガポールまでのフライト時間は約7時間と長いのが最大のネック。
夜便で寝て移動するのが1番ラクでおすすめ!
または、ZIPAIRなら0歳から必ず1席用意されて(チャイルドシートの用意あり)、6歳以下は定額7,790円とママにもお財布にも優しいです!
暑い
シンガポールはほぼ赤道直下に位置しており、四季のない熱帯性モンスーン気候です。
年間の平均気温は26度〜27度で高温多湿!
雨季には気温はやや下がるものの湿度が高くなります。
乾季には突然のスコールに注意が必要です。
雨季に比べて湿度は下がりますが、日差しが強く熱いのが特徴です。
いつ行くにしても暑さ対策、熱中症対策は万全にしましょう!



暑くてコンビニとかで飲み物を買いまくって結構な出費に。
でも、暑いとビールが美味しくて良いよね!
Grabの利用について
行き先指定、支払いまでアプリでできるので利便性の高いGrabですが、小さい子どもと一緒に利用する場合は注意が必要です。
シンガポールではチャイルドシート着用義務があるため、乗車拒否の可能性も…
Grabを利用したい場合は、「Grab Family」を利用しましょう!!



タクシー代が安価なので、Grab Familyよりタクシーの方がおすすめ!!
実際のシンガポール旅行の感想や失敗談
シンガポールは娘が1歳9ヶ月の時に行きました!
街歩きメインの滞在でしたが、観光地と言われるエリアにはどこも大きくてキレイなショッピングモールがあり、オムツ替えに困ることがないのが高ポイントでした!
食事も白いご飯があり、娘は持ち込んだふりかけでご飯が食べれたのも良かった!
暑いのが少し大変だったけど、観光スポット同士が近くて移動もしやすくて◎
次回はセントーサ島や、プールなどが充実しているホテルに泊まって過ごしたいな☺️
シンガポールから帰国時にZIPAIRを約1年ぶりに利用!
飛行機慣れもしているし、チャイルドシートに座ってくれることを期待しましたが、6:4(座る:抱っこ)って感じで、成長も感じることができました!
4. 韓国


日本から近く、週末や3連休など短い日数で手軽に行きやすい韓国!
子連れ旅行におすすめな理由とデメリットや注意点は以下の通りです。
韓国が子連れ旅行におすすめな理由
時差がない
日本と韓国の時差はありません。
日本と同じように過ごせるのは嬉しいですね!
フライト時間が短い
日本(東京)から韓国までは約2時間半のフライト。
機内食を食べたりしていたら、あっという間に韓国に到着です!!
治安が良く安全な環境
韓国はアジアの中でも比較的治安の良い国です。
小さい子どもと一緒なので夜遅くまで遊び歩くことはありませんでしたが、日中に観光地に行く分には怖い事もなく、安心して楽しむことができました。
しかし、残念ながら、スリやボッタくり、性犯罪が多くなってきているようです。
危険なエリアには行かない、夜遅くで歩かないなど対策をして過ごしましょう!
日本食と近い食文化
韓国では美味しいグルメがたくさんありますよね〜!
辛い料理や生物もありますが、白いご飯や麺類、焼き肉など日本食に近い食文化で子どもも馴染みやすい料理が豊富!
子ども向けのメニューも多く、食事の面でも安心して旅行を楽しめますよ。



1歳5ヶ月の時に渡韓🇰🇷
持参したふりかけでふりかけご飯、韓国海苔を喜んで食べてたよ〜
子供向けアクティビティー
韓国には子ども向けのアクティビティーが充実しており、キッズカフェやテーマパーク、遊び場が多くあります。
子どもが楽しめる場所が多いため、家族全員で楽しむことができますよ。



ショッピングモール内に遊び場がある場所もあるので、ママはショッピングを楽しめちゃうね!
デメリットと注意点
階段が多くベビーカーに不向き
韓国の一部の地域や観光スポットでは、階段が多くエレベーターやバリアフリー設備が不十分な場所があります。
そのため、ベビーカーを利用していると移動が不便に感じる事もあるでしょう。



明洞の地下通路にエレベーター、エスカレーターがなくて大変だった〜
辛い食事が多い
日本食に近い食文化とおすすめの理由で触れましたが、韓国料理は一般的には辛いものが多いため、小さい子どもやまだ辛い味付けに慣れていない場合は注意が必要です。
大人が味を確かめてから食べさせるなど気を付けましょう!



選択肢は限られるけど、小さい子どもでも食べれる食事も多くあるので安心してね!



それでも心配、偏食で食べるか分からない場合は、食べれるものを準備していくのが安心だね!
冬は寒い
韓国の冬はとても寒くなります!
特に北部や山岳地帯では氷点下になることも。
冬に行く場合は、子どもを寒さから守るための暖かい服装や防寒グッズを忘れずに準備して行きましょう!
実際の韓国旅行の感想や失敗談
娘が1歳5ヶ月の時に韓国旅行に行きました!
娘が歩き始めだったし日数が短かったため、自分たちが楽しめるプランに全振り!
空前の韓国海苔ブームで娘大喜び!
韓国海苔と白ごはん、持参したふりかけで事足りました(笑)
韓国は事前リサーチが不十分だったのもあるけど、地下鉄がちょっと難しい?!と思った💦
切符購入がよく分からず、次回行くなら絶対T-moneyを買おうと思いました!
また、明洞の地下道など、エスカレーターすらない場所もあったり、2階のお店に入るのに階段しかなかったり、ベビーカーは不便なシーンも多々ありました。
次回はキッズカフェやテーマパークなど遊び場にも行きたいな✨
5. グアム


子連れでの海外旅行先として、とても人気の高いグアム!
子連れ旅行におすすめな理由とデメリットや注意点は以下の通りです。
グアムが子連れ旅行におすすめな理由
時差がほぼない
日本とグアムの時差は+1時間です。
大人もですが、時差が少ないと子どもの身体への負担が少なくすみます。
日本と同じように過ごしていても体内時計が狂いにくく、適応しやすいです!
また、滞在中の生活リズムも維持しやすいので、体調不良になるリスクも軽減されます。
フライト時間が短い
日本からグアムまでは約4時間のフライト。
機内食を食べたり、お昼寝、少し遊んでいるとあっという間にリゾートに到着です!
治安が良く、安全な環境
グアムは治安が比較的良く、親が子どもと安心して散歩したり、公共の場所を楽しんだりできる環境が整っています。
また、ホテルはもちろん、飲食店やショップ、アクティビティのスタッフも子連れにやさしいのがグアムの良さ。
南の島らしい朗らかさがあり癒されることでしょう!
ファミリー向け施設が多い
グアムはとてもキッズフレンドリー!
キッズ専用、ベビー専用のプールを完備するホテルが多く、スライダーや遊具、遊びのプログラムなどがあり、子どもが楽しめる環境が整っています!
また、ベビーチェアや子ども向けの食器などを用意しているホテルやレストランもたくさんあるのも嬉しいですね!
日本食が手に入りやすく食事に困らない
アメリカンな食事のイメージがありますが、実はそんなことはありません。
様々な食事があるので、食事を毎日いろいろ選べるのがグアムの強みとも言えるでしょう!
おにぎりがコンビニで普通に買えて、フードコートや和食レストランが見つかるのも安心材料のひとつです!
日本語が通じる場所が多い
ハワイもそうですが、グアムの多くのホテルやショップには、日本人や日本語が話せるスタッフが常駐しています。
何かあったときに、気軽に日本語で質問できるのは高ポイントですね!



グアムは行ったことないけど、良いって言う人が多いよね!
行ってみたいな〜!
デメリットと注意点
高温多湿の気候
グアムは熱帯気候であり、特に夏季には高温多湿となるため、子どもとの外出時には適切な水分補給や日焼け対策が必要です!
交通の便の不便さ
グアムのホテルが多く立ち並ぶタモン中心部は、買い物や外食も徒歩で十分ですが、グアムは比較的小さな島であり、公共交通機関の整備が十分ではありません。
移動手段としてはタクシーやレンタカーが主な選択肢となります。
特に子ども連れでの移動時には、事前に交通手段を計画したり、ツアーを予約するなど準備していきましょう!
まとめ
ドキドキの初めての子連れ海外旅行。
子どもとの海外旅行は、慎重な計画と準備が必要です!
そこで、本記事では、おすすめの海外旅行先を5ヶ国と、おすすめの理由やデメリットをそれぞれ紹介しました。
- ハワイ
- 台湾
- シンガポール
- 韓国
- グアム
ハワイやグアムはプールなどの子ども向け施設が完備されたホテルも多く、ホテルだけでも十分に楽しめます。
また、キレイな海も近くにあり、アクティビティも豊富なので、アクティブな子どもも大満足間違いなし!
台湾や韓国は、グルメや街歩き、その中でも子どもが楽しめるカフェや公園、遊び場などが多くあります。
シンガポールは、そのどちらも楽しめる!という筆者の感想です。
私たちの初めての子連れ海外旅行はハワイで、やはり行く前は不安や心配事も多くありました。
しかし、実際に行ってみると、その不安や心配も忘れて楽しむことができました!!
今回は初めての子連れ海外におすすめの国ということで、比較的近くて行きやすい5ヶ国をご紹介しましたが、子連れでヨーロッパや中東カタールなども渡航済みです!
別途紹介していきたいと思いますので、また見にきてくださいね!








コメント