初めての子連れハワイ旅行 -事前準備編- モアナサーフライダーに宿泊!予約に掛かった費用も公開します✯

こんばんは。Elemamaです。
久しぶりの更新となってしまいました😭

実は、家族旅行の様子についてのYouTubeを始めたんです😊
その動画の編集でブログまで手が回りませんでした💦

やっと数本アップできたので、ぜひYouTubeにも遊びにきてください🎶
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さて、本題に戻りますが、2022年9月に娘と家族3人でハワイ旅行に行ってきます😆
初めての子連れ海外です!!久しぶりの海外旅行で楽しみですが、赤ちゃんを連れて行くのは不安や心配事も多いです。

なので、今回は私たちが実際にどのように飛行機やホテルなどを予約したのか、また掛かった費用などご紹介したいと思います!

初めての子連れ海外旅行はハワイを選ばれる方も多いかな~と思いますので、参考になれば嬉しいです😄

また、この記事の内容をYouTubeにも動画でアップしているので、ぜひご覧ください!

目次

パスポート申請

まず、予約するにもパスポートがなければ話になりません💦
赤ちゃんのパスポート申請については、以前このブログでご紹介しているので、気になる方はご覧ください。

航空券予約

さて、お次は飛行機の予約です。
私たちは、ZIPAIRで予約しました🎶

子どもの飛行機の料金ですが、国内線は3歳未満で大人の膝の上(席を必要としない)であれば無料だったり、幼児料金で大人の10%など、また国際線やLCC、航空会社によって料金は異なってきます。

私たちが予約したZIPAIRですが、実は子ども向けサービスがすごいんです!!!

0~6歳までの子ども連れが、快適に空の旅を楽しめるようにと「U6サービス」というものが用意されています。

U6サービスの特徴

1.「U6 Standard」運賃

0~6歳までの子どもはU6運賃で予約ができるのですが、なんと言ってもお値段がリーズナブル。
今回利用する「東京(成田)- ホノルル」は¥15,000の定額です!

ちなみに他の路線は、
ソウル¥5,600
バンコク¥8,000
シンガポール¥7,600
ロサンゼルス¥18,000

2. 2歳未満の子どもにも席が用意される

さて、先ほど子ども料金について「席を必要としなければ・・・」とお話しましたが、ZIPAIRでは幼児にも必ず席が用意されます。
席を使わず、大人の膝の上なら無料であったり安く済むのは嬉しいですが、長時間のフライトでは辛いですよね・・・。

絶対!絶対!!ママじゃないと泣くんですよ😂笑

ZIPAIRではチャイルドシートを用意してくれるので、ママも赤ちゃんも幸せだと思います・・・!!

3. 必ず大人1人は子どもと隣同士の席を確保でき、また事前座席指定料が無料になる(大人1人分)

私たちが予約した段階では、まだまだ席に余裕があったので、3人並んで座席を確保!
子どもの隣の大人1人分の座席指定料が無料なので、大人1人分の料金で3人分の予約ができました🎶

ZIPAIR

座席指定料が安く済んだので、足元が広い1番前の席にしました!どんな座席か楽しみだな~✯

受託手荷物

飛行機の予約をする際に、とても悩んだこと・・・それは、受託手荷物です💦
初めての子連れ海外、長期宿泊・・・どのくらいの荷物量になるか想像が全く付きません!!!

まず、持って行くキャリーケースから決めました。
・5~6泊用かな?大きいキャリーケース×1
・3~4泊用のキャリーケース×1

その他は機内持ち込みの手荷物(トートバッグとかリュック)で間に合わせる、荷物は最低限にして現地調達や現地で洗濯することを想定します。

夫とちょいちょい喧嘩しながら(笑)とりあえず、絶対必要なものを大きいキャリーケースに詰めてみることに・・・
8泊10日分のオムツとミルクを詰め詰め、娘の着替えもざっと詰めてみる。この段階での重さが、14kgほど。

ここに離乳食や私たち夫婦の着替えなど・・・結果、23kg×2個で受託手荷物は申し込みました。

帰りはオムツなどの消耗品はなくなりますが、お土産をどっと買うと思うので、32kg×2個で予約しました。

また、ベビーカーも持って行く予定ですが、だいたいの航空会社でベビーカーは受託手荷物として無料で預けられるそうです。
ZIPAIRの公式サイトでは、受託手荷物で預けられるとの記載は見つけましたが、予約が必要かなどは見当たらず・・・Twitterで、受託手荷物として無料で預けられ、予約不要との情報を見つけたので、それを信じることに!!

受託手荷物としてベビーカーを預ける際は、カバーはした方が良い(必須?)とのことなので、楽天で購入しました。普段からベビーカーを使わないときは、これにしまっていますが良い感じです🎶

オプションについて

さて、上記では受託手荷物などオプション申込についてご紹介しましたが、ZIPAIRでは事前座席指定・受託手荷物・機内食がセットになったパッケージもあります。
このパッケージは通常の20%オフになる大変お得なパッケージのようです。

・・・しかし、このパッケージ、8ヶ月の娘も合わせて家族3人分申し込まなければならないんです。

私たちはどっちで申し込んだら良いの?!と、ここでもまた悩みました。
結果として、娘の機内食も受託手荷物も不要なので、パッケージではなく個別で申し込んだのですが、果たしてどちらの方がお得だったのでしょうか?!行きの場合で計算してみます!!

【個別の場合】
・事前座席指定料(前述の通り、大人1人分でOK)
・受託手荷物(23kg×2個)

合計¥17,000

【パッケージの場合】
¥7,200×3人分
→事前座席指定料、受託手荷物(~23kg)、機内食

合計¥21,600

今回、機内食は申し込んでいないので、一概にどっちが良いとは言えませんが、私たちの場合は個別に申し込んだ方が¥4,600安く済んだみたいです!!申込み後に計算したので、ホッとしました★笑

ホテル予約

今回のハワイ旅行、ホテルは「モアナサーフライダー」に8泊予約しました😆✨
以前、1度宿泊しましたが、最高だったという記憶しかなく、とても楽しみです💖

予約した部屋タイプは、「ヒストリックバニヤン キングルーム シティービュー」です!!

本当はシービューが良かったのですが、そこまでの贅沢は言えません。
(プラチナエリート会員なので、アップグレードならないかな~とちょっとだけ期待しています。笑)

さて、今回も我々お得意のマリオットボンヴォイのポイント宿泊です!!
添い寝の子どもがいる場合、国内だと電話予約しなければいけませんが、海外の場合はアプリからの予約でOKです。

最近、ベビーベッドで寝てくれない娘ちゃんですが、念のため用意をお願いできるか確認しようと思いましたが、こちらは電話確認です。ただ、全然電話が繋がらず・・・きっと寝ないからいっか!ということになりました。笑

そして、モアナサーフライダーに8泊!料金も気になりますよね?!
ポイント宿泊だと、300,000ポイントでした。

1ポイントいくら?というのが一概には言えませんが、同じ日程・部屋タイプで調べてみると・・・

約¥500,000でした💦
ポイントじゃなきゃ泊まれないです。ポイント様々・・・✨

楽しみにしていたラウンジは、残念ながらコロナの影響でまだやっていないそうですね。
私たちが行く時、またどうだったかはレビューしたいと思います!

レンタカー予約

ハワイ滞在中はレンタカーを借ります。
以前、夫婦でハワイ旅行に行った際、移動手段は「Uber」が大活躍でした。しかし、今回は8ヶ月の赤ちゃんと一緒です。

ハワイでも、8歳までの子どもはベビーシートやチャイルドシートの着用が義務付けられています。
Uber車では、ベビーシートなどを載せていない車が大半で、運転手から乗車拒否されてしまうこともあるそうです。

タクシーではベビーシートなどの着用義務はありませんが、いちいち移動でタクシーを使うより、レンタカーを空港で借りて、空港で返却した方が楽かと思ったので、ハワイ滞在中ずっと借りることにしました。

レンタカーは日本の運転免許証があれば、借りて運転することができますが、事故など何かあった時には「国際免許証」を携帯していた方が良いそうです。

以前のハワイ旅行中に、トヨタのカーシェアサービス「HUI」を利用したことがあり、その利用に国際免許証が必須だったため、国際免許証の取得経験がありました。

免許センターで申請すれば、簡単に発行してもらえるので、出来る方は国際免許証を発行しても良いかと思います!
ちなみに、前回取得したときから期限切れになっていたので、以前のものは返却してきました。

少し話は脱線してしまいますが、短時間の車の使用であれば、先ほどのカーシェアサービス「HUI」も便利でオススメですよ。予約はもちろん、鍵の施錠まで全てスマホで完結できちゃうんです!!

さて、話はレンタカーに戻りますが、ネットで色々調べていると、「レンタカーで借りたベビーシートが汚かった」との記事を見つけました。
今はコロナ禍ということもあるし、日本のレンタカー屋さんなので大丈夫だと思いますが、念のためベビーシートに敷けるシートなどを持ち込む予定です。

ワンズレンタカーで予約をしましたが、気になるお値段は後ほど記述します!

ESTA

ESTA(エスタ)は、年齢を問わずハワイ旅行の際に必須となる「渡航認証制度」です。
私たち夫婦の期限が切れていたため、娘の分と合わせて3人分申請しました。

ESTAの審査結果が出るまで72時間以上かかる場合があるので、余裕を持って申請しておいた方が良いでしょう◎

また、申請する際は「公式サイト」から申請しましょうね。
▶️ESTA申請公式サイトはこちらから

代行業者に注意が必要です!倍以上の金額が請求されます。
※URLの末尾が【.gov】になっていることを必ず確認しましょう!

予約段階での費用総額

私たち夫婦と8ヶ月の赤ちゃん3人で8泊10日のハワイ旅行。
航空会社はZIPAIR、宿泊先はモアナサーフライダーです。また、滞在中はレンタカーを借ります。

家族3人分のパスポート申請から、渡航費用、宿泊費用など、予約の段階で掛かった費用の総額についてまとめてみました。

パスポート申請の費用

¥38,000

※大人2人分(10年)、子ども1人分(5年)

航空券の費用

¥215,846

内訳は以下の通りです。
【行き】
フライト¥66,600
オプション¥17,000(事前座席指定料・受託手荷物)
税金¥24,316

【帰り】
フライト¥71,723
オプション¥23,733(事前座席指定料・受託手荷物)
税金¥12,474

※AMEXキャンペーンで¥25,000キャッシュバッグがあります。

ホテルの費用

300,000ポイント

※同タイプの部屋に同じ日程で宿泊を想定すると約¥500,000

レンタカーの費用

約¥55,000($405)

※8日間、ベビーシートは2台まで無料

国際免許証取得の費用

¥2,350(手数料)

ESTA申請の費用

¥8,700(家族3人分$63)

総額

¥819,896(-¥525,000)
※-は航空券キャッシュバッグとホテルポイント宿泊のため

こやってまとめて見ると良いお値段ですね💦
今は予約段階なので、成田空港での駐車場代や宮城〜成田までの高速料金、また娘のオムツやミルク、離乳食など、色々掛かってくるわけですね。

細かいところはどこまで計算して公開できるか分かりませんが、また随時更新して行きたいと思います!

今、悩みに悩んでいるのは、パッキングです・・・
こちらもYouTubeでの動画と共に、このブログでも記事にしたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録お願いします😄

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この記事を書いた人

こんにちは!Elemamaです!
2022年1月に第一子を出産し、育児奮闘中です。育児のことを始め、独身時代から大好きな旅行などについて発信していきます。

「コスパ良く上質な旅を」がモットー。
マイルやポイントを駆使して子連れ国内・海外旅行!
お得に旅行できるノウハウや情報を発信します◎!

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