海外旅行はWi-FiとSIMどっちがいい?徹底比較!メリット・デメリットの解説とおすすめを紹介!

海外旅行に必須のネット通信環境!

以前、楽天モバイルの海外利用が0円でおすすめと紹介しましたが、楽天モバイルに切り替えるのは重い腰が上がらない…という方も多いのではないでしょうか?

Elemama

じゃあ、Wi-FiとSIMってどっちが良いの?

本記事では、Wi-FiとSIMを比較し、それぞれのメリット・デメリット、おすすめのサービスなどについて解説していきます!
ちなみに私個人としては、海外ローミング(楽天モバイルやahamo)かSIMカード(もしくはeSIM)が荷物も減らせるし、充電の手間なども省けるので楽だと思っています。

目次

Wi-Fiレンタル・SIMカードを簡単に比較

では、具体的に比較しながら紹介していきます!

レンタルWi-Fi海外用SIM
購入場所日本日本 or 現地でも
利用方法スマホと接続SIMカードの入れ替え
利用人数複数人・複数台OK1人

海外旅行でレンタルWi-Fiを使用するメリット・デメリット

まずはじめに、海外旅行でWi-Fiを使用するメリット・デメリットから解説していきます。

メリット
デメリット
  1. 初期設定が簡単
  2. 複数の端末で利用できる
  1. 端末の充電が必要
  2. 荷物になる
  3. 端末の受け取りや返却の手間

メリット1. 初期設定が簡単

スマホとWi-Fiの接続はとても簡単!
iPhoneであれば、「設定→Wi-Fi→ネットワークの接続→パスワードを入力」の順で接続できます。
普段からWi-Fiを使用されている方も多くいらっしゃると思いますので、馴染みの操作方法で使用できるのが嬉しいポイント!

メリット2. 複数の端末で利用可能

レンタルWi-Fiは1台の端末で複数のスマートフォンやタブレット、ノートPCなどを接続することができます。
そのため、家族旅行や複数人での旅行の場合、Wi-Fi端末1台分の料金で全員の通信環境を確保できるという嬉しいメリットがあります。

Elemama

子どものタブレットやノートPCも繋げられるのは嬉しい!!

しかし、別行動などでWi-Fi端末から一定距離離れてしまうと使用できなくなるので、注意が必要です。

世界中でインターネット!グローバルWiFi

デメリット1. Wi-Fi端末の充電が必要

スマホなどと同じようにWi-Fi端末も充電が必要になるので、スマホとWi-Fi端末と両方の充電ができるモバイルバッテリーを持ち歩く必要があります。宿泊先での充電も端末1台分増えるので、その分の充電コードやコンセント、変換プラグも必要になってきます。

デメリット2. Wi-Fi端末を持ち歩くる必要があるため、荷物になる

昨今では、Wi-Fi端末も大分小型化されてきていますが、手のひらサイズくらいの大きさはあります。
また、充電するためのコードも必要になりますし、モバイルバッテリーも併せて持ち歩く必要があるので、荷物がかさばります。
極力荷物を減らしたい方はSIM(またはeSIM)の使用をおすすめします!

デメリット3. Wi-Fi端末の受け取り・返却が必要

Wi-Fi端末の受け取り・返却の手間が掛かるのも1つのデメリット。
郵送や空港で受け取り・返却します。返却に関しては、無人のポスト返却もあります。

レンタルWi-Fiがおすすめな人

1.複数人、複数台接続して利用したい人
2.デジタル機器や設定が苦手な人

海外旅行で海外用SIMカードを利用するメリット・デメリット

次に海外旅行でSIMカードを利用するメリット・デメリットについて解説します。

メリット
デメリット
  1. スマホだけあればOK
  2. 荷物が減らせる
  3. 旅行先でも購入可能
  4. 通話もできる
  1. SIMフリーのスマホが必要
  2. SIMカードを入れ替える必要がある
  3. SIMカード紛失のリスク

メリット1. スマホだけあればOK

SIMカードはスマホ本体にSIMカードを差し込むと通信が可能になります。そのため、レンタルWi-Fiのように別の端末を持ち歩く必要がありません。充電に関しても、スマホの充電があれば、いつでも通信可能です。

メリット2. 持ち歩く荷物が少なくて済む

上記メリット1で解説したように、SIMカードはスマホ本体にカードを差し込んで使用するため、他の端末やそれを充電するためのコードなどを持ち歩く必要がありません。そのため、荷物を最小限に済ませたい方におすすめです!

メリット3. 旅行先でも購入できる

SIMカードは、日本で渡航前に購入する以外にも、現地の空港などでも購入することが可能です。
現地で購入すれば、日本で購入するよりもさらに安く入手が可能に。

ただし、現地でのコミュニケーションが必要になります。

また、現地到着時に空港でSIMカードが購入できない所もあるので、SIMカードを現地空港に着いてすぐ使用したい方は渡航前に購入可能か確認して行った方が良いでしょう。

メリット4. 通話も可能

現地で電話やSMSを利用したい人はSIMカード一択です。

デメリット1. SIMフリーのスマホが必要

海外旅行でSIMカードを利用する場合、「SIMフリー端末」と言われるスマホが必要です。
海外でSIMカードの利用を考えている人は、購入前にご自身の端末がSIMフリー端末か確認してくださいね!ロックが掛かっている場合は、解除の手続きが必要になるので、余裕を持って確認しておくと安心です!

デメリット2. 自分でSIMカードを入れ替える必要がある

SIMカードを使う場合は、自分自身でSIMカードを入れ替える必要があります。
また、スマホの設定でAPN設定を行う必要があるため、デジタル機器に詳しくなかったり、抵抗がある方にとってはWi-Fiに比べてハードルが高いのも事実です。

現在ではSIMフリーの端末や格安スマホを使っている人も多く、SIMカードの入れ替えを経験した人も多いのではないでしょうか?そう言った人には抵抗なく使えると思います!!

デメリット3. 入れ替えたSIMカードを保管しなければならない(紛失の恐れがある)

海外でSIMカードを使用する場合、もともとスマホに入っているSIMカードと入れ替える必要があります。
そのため、海外用SIMを入れている間、日本で使用していたSIMを保管しなければなりません。
SIMカードはとても小さいので、紛失には十分注意が必要です。

日本で使っているスマホの物理的SIMカードをeSIMにしたり、海外用SIMをeSIMにすると上記のデメリットは解消されます。

eSIMという選択肢も!
eSIMはSIMカードと違い、購入すればSIMカードが届くのを待つことなく回線を開通することができます。
具体的にはアプリや、メールなどで送付されるQRコードを読み込むなどして設定することになり、最短で当日利用も可能!
注意点は、eSIM対応の機種か確認してから購入することです。

SIMカードがおすすめな人

・安く済ませたい人
・電話を利用したい人
・荷物を減らしたい人

まとめ

Wi-Fi、SIMそれぞれにメリット・デメリットがあることを解説しました。

レンタルWi-Fi
海外用SIM
  • 初期設定が簡単で、Wi-Fi端末1台で複数台接続できるのがメリット。
  • 端末や充電コードなどを持ち歩く必要があるので荷物がかさばるのがデメリット。また、受け取りや返却の手間もある。
  • スマホがあれば良いので、荷物が減らせるのがメリット。現地で購入すればより安価に利用できる。
  • SIMフリーの端末が必要だったり、設定がWi-Fiに比べると高度なのがデメリット。入れ替えたSIMの紛失リスクもある。

どちらを選ぶかは、「どのように利用したいか」利用シーンに合わせて選択するのが一番です。
海外でインターネットを利用したい人は、今回紹介した内容を参考に自分に適した方法を選んでみてくださいね!

応援よろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次