海外旅行に行きたいけど、子どもが小さくて大変だから…と諦めていませんか?
その理由だけで海外旅行を諦めるのはもったいないです!!
私たち家族は娘が8ヶ月の時にハワイで初めての子連れ海外旅行デビュー!
その後、娘が2歳になるまでに13ヵ国渡航した経験をもとに、旅行先の選び方、飛行機での過ごし方やあると便利な持ち物、現地でのご飯などについて順番に紹介していきたいと思います。
Elemama娘を連れて渡航した国は、アメリカ(ハワイ)、台湾、カタール、マレーシア、韓国、オーストリア、チェコ、ドイツ、中国、シンガポール、スペイン、フランスです。
もちろんその子によって性格や個性もあって、絶対コレで大丈夫!とは言えませんが、海外旅行に行きたいけど不安、心配…と迷われている方の参考になったら嬉しいです。
そして、心配や不安を少しでも取り除き、海外旅行へのあと一歩の後押しができる記事になったら嬉しいと思っていますので、ぜひ最後までご覧ください!
この記事では、小さい子どもを連れて行くことを前提にした海外旅行先の選び方のポイントについて紹介していきます。
海外旅行先の選び方


小さい子どもを連れての海外旅行は、どこに行くかを含めて十分な事前準備が必要です!
そこで、海外旅行先を選ぶ際に考慮すべきポイントを以下にまとめました。
子連れ海外旅行の行き先選びは、様々なポイントがあります!
その中で、どれを重要視するのか…その中でご自身の行きたい場所や旅行スタイルに合う旅行先を見つけてみてください!
- 清潔さ
- 安全・治安の良さ
- フライト時間が短い
- 時差があまりない
- 自分たちの行きたいところ
1. 清潔さ
赤ちゃんや小さい子どもが一緒の場合、やっぱり気になるのは清潔かどうか…!



最初のうちは特に気にしていました…
私が考える清潔さとしては、街の清潔さ、食品の安全性、公共トイレの清潔さが大きいです。
街全体が清潔でキレイに整備されていれば、ベビーカーを押しても歩きやすいですし、子どもを歩かせるにも安心です!公園がキレイで手入れが行き届いてると更に良いですよね!
食品の安全性の関しては、食品衛生基準が厳格でレストランや市場での食事が安全に提供されている国は、子どもだけでなく大人にとっても安心です。
子どもが現地の食事を食べなくても、レストランなど環境面も気になりますよね。除菌のウェットティッシュは常に持ち歩いています!
また、公共トイレの清潔さも重要なポイントです!大きいショッピングモールはキレイでオムツ替えスペースもあったりするので、重宝しています。
この観点で言うと、台湾のベビールームはすごい!!
紙オムツやお尻拭きが置いてあったり、MRT(地下鉄)の駅のベビールームもキレイでした。
また、シンガポールはどのエリアに行っても大きくてキレイなショッピングモールがあって、もちろんベビールームもキレイで安心して利用できました!
2. 安全・治安の良さ
何をもって治安が良いと言うか難しいですが、私たちも実際にチェックしている以下の判断ポイントを参考にしていただくと良いかと思います!
- 外務省の情報
- 犯罪率が低い
- 現地の政治情勢や紛争の有無
- 現地の交通安全情報
- 旅行者のレビュー
日本の外務省は海外渡航情報を提供していて、現地の安全情報や治安情報を定期的に更新しています!
まずは外務省のHPから渡航先の安全情報を事前に確認してみてください!
特に子どもと一緒に旅行する場合は、子どもに関連する犯罪や治安上のリスクがどの程度あるかを考慮すると良いと思います!
一般的に犯罪率が低い国が安全性が高いと言えますが、どこに行っても子どもから目を離さない、治安が悪い危険なエリアには行かない、夜遅くには出歩かないなどの対策は必要です!
安全な国だからと言って油断しないように気を付けましょう!
また、渡航先で安全に移動できるかも重要な判断ポイント。
現地の交通事故の発生率や交通ルールの厳守度を確認し、安全な移動手段を選択しましょう!
海外では運転が荒いドライバーも多いので、地下鉄や電車なども上手く活用できるとより安心です!
私が渡航前に1番よく調べるのは、旅行者または現地在住日本人のブログやレビューサイト、SNSなどで現地での体験談や情報です。
実際の旅行者の声や経験を知ることができ、情報が少ない国もありますが、子連れでの経験談はとっても有益です!!特に食事は、日本人の口に合うようなお店の情報などを知れるので、渡航前に調べてみることをおすすめします!
最近では、「LOCOTABI(ロコタビ)」を活用しています。
ロコタビとは何かと言うと、海外在住日本人(ロコ)が旅の相談や空港送迎、現地案内など旅行サポートを提供するサービスです。
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実際に2023年のカタール旅行の際に利用して、とても良いサービスだと実感しました。
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3.フライト時間が短い
小さい子どもを連れての長距離フライトは大変なことが多いです。
飛行機の中ではじっと座ってなければならない時間が多いので、フライト時間が短いに越したことはないと思います。
フライト時間が短い国を選ぶことで、子供の疲れやストレスを軽減できます!
また、飛行機の中で子どもが飽きないようにおもちゃやお菓子、エンターテイメントなど準備しておくと安心です。
私たちはシールブック、オフラインで再生できる動画、お気に入りのおやつなどを準備しています。
フライト時間に重点を置くならば、個人的なおすすめは台湾!
【おすすめの理由】
・フライト時間が短く3〜4時間。
・時差もあまりなく-1時間。
・空港、台北市内の地下鉄駅には大きくてキレイな授乳室が多い!
→オムツやお尻拭きまで置いてあったり、明るくて清潔感もあって◎
・お粥など小さい子どもでも食べやすいものが多い。
・テイクアウトが当たり前の文化のため、テイクアウトしてホテルで食事もしやすい。
・みんな優しい!!
4. 時差があまりない
大人もですが、時差があまりないのは子どもの身体への負担が少なくすみます。
日本と同じように過ごしていても、体内時計が狂いにくくて適応しやすい!
また、生活リズムも日本にいる時とあまり変わらずに過ごせて維持しやすいので、体調不良になるリスクやストレスも軽減します。
逆に、時差が大きい国への旅行は、子どもの体調管理が難しくなる場合があります。



ヨーロッパに行った時は、日本時間で言うと何時だから…と
たくさん頭を使ったよ!
5. 自分たちが行きたいところ
最後に、もちろん大前提ですが、自分たちが行きたいところ選ぶことも重要です!
もちろん子どもが楽しめるか?という観点も大事だと思いますが、私たちは自分たちの行きたい場所でどう子ども達も楽しめるかを探すタイプです。
特に2歳くらいまでなら、自分達の行きたいところを優先しても良いかなと思います!実際に私たちもこれまでは自分達の行きたいところ優先でした。
また、国際線の飛行機の運賃は2歳未満は大人運賃の10%ですが、2歳を過ぎると子どもも座席が1席必要になり、料金が大人運賃の75%にグンッと上がります!
※LCCなどはこの通りではないので各航空会社HPなどで確認してくださいね。
小さい子どもを連れて長距離フライトは大変ではありますが、コスト面で考えると子どもが2歳未満のうちに行きたいところに行っておくのもアリだと思います!
まとめ


小さい子どもを連れての海外旅行は、慎重な計画と十分な準備が必要です。
そこで、海外旅行先を選ぶ際に考慮すべきポイントを5つ紹介しました。
- 清潔さ
- 安全・治安の良さ
- フライト時間が短い
- 時差があまりない
- 自分たちの行きたいところ
小さい子どもを連れて海外旅行に行く際は以上のポイントを考慮した上で、ご家族の旅行スタイルに合う旅行先を見つけてみてくださいね!
一度子どもと海外旅行に行ってしまえば、もちろん大変な事もありますが、なんだ普通に行けるじゃん!と思うはずです。
子どもたちと一緒に安心して楽しめる、素晴らしい旅行体験ができますように!!





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